よまい言

覗いて頂き、ありがとうございます。

ブログ開設

ブログを始める前は、あれやこれやと書いてみたいことがたくさんあったのですが、いざ筆を握ると…初対面の女性に緊張してしまう、うぶなチェリーボーイのように大人しくなってしまうのです。

胸のなかで馳せる思い。底知れぬ感傷に身を委ねた黄昏時。すっかりぬるま湯と化した風呂に長々と浸かる静寂の空間。素敵な紀行手記に高揚を覚えた列車の中。

ーそれは唐突にやってくる。

あるキッカケ達が、僕の蓋をこじ開けて、陰鬱に満ちた心が染色されていく。そんなことをこれまで幾度も体験してきました。

「お前は中二病(笑)」「思春期のさが」 「アホか」 側にいた人達には、理解してもらえないこの感情。抱えているのは僕だけなのか?終いには、僕はやや異常あるいは特別なのだと思うようになりました。

しかし、成長の過程で読書やアニメを観賞するようになりました。友達の幅も広がり、やや込み入った話をする相手が一人出来ました。文章に起こして、ブログに書けば、僕の独り言にも共感してくれる人が幾ばくかいるのでは?と気付きました。新潮文庫の夏の100撰の帯に、『この感情はなんだろう?』と書いてました。感傷、郷愁、高揚、焦燥、落胆、哲学。本を読み、ブログを読み、アニメを見て、映画を見て、友と話し、一人旅をし、遊び、授業で習い、親と話し…自己を見つめ直して。言葉に現し要のなかった”感情の存在”が段々と姿を表していくのです!この世界に、大いなる魅力を感じた瞬間です。そうしてまた、言葉に表せない特別な感情が、胸の中を晴れやかにさせてくれました。

脱線したけど、読書をするようになってからは、心の源泉が堀当てられたかのようにドブドブと感情が湧いてくる。現に今も。

スマホのメモ帳や、授業ノートの隅などに、唐突に涌き出た感情が点在しています。 誰にも見られないより、誰かに共感してもらえる可能性があるなら…と思いブログを開設しました。

12/31時点で、書いていこうと思っている主なテーマはこちらになります。 《涌き出た感情について書いていく》 《一人旅の手記》 《読書の考察及び感想》 《アニメの考察及び感想》 《映画の考察及び感想》 《受験勉強の愚痴…》

と、《感想》が多くなってしまいました(笑)。

最後に、長々と読みにくい文章を読んでいただいて、本当にありがとうございます。

どうかここまで読んで頂いたあなたに、図々しい限りですがコメントをしていただきたいのです!

「言葉の間違いの指摘」とか「ブログ体型のアドバイス」とか「否定、共感意見」とか「感想」とか何でもいいので残していただければ最高の喜びです!

稚拙な文章だな!とか言われてみたかったり…(笑)

では今日はこれで筆を置かせて頂きます。 和己