浪人生の手記(備忘録)

内情を吐露していきます。

初稿

三寒四温に別れを告げ、病める現代人たちに風流心を思い出させたかと思いきや、忽ちその身を散らせていく桜。なんともコケティッシュな振る舞いは、断片的な記憶と化してしまった“恋煩い”を想起させる。 私の関与など無いも当然と動いていく世界。隔絶。栓無…